アクセスアップ対策 アフィリエイト広告編
アフィリエイト広告とは
「自分が広告を表示させて欲しい」と思うサイトと契約し、バナー広告などの広告を表示してもらう方法です。契約といってもさほど難しいものではなく、報酬の条件や禁止事項を画面で確認してもらい、了解し「申し込み」という行為をクリックなどで行うと契約成立といった感じです。
主な特徴
- 基本的な仕組みは、アフィリエイト業者の提供するシステムにて行われます。
- 広告掲載サイトとの仲介も行ってもらえます。
- 広告を掲載してくれたサイトへの報酬は、クリック報酬と成果報酬の2種類を選択できるところが殆どだと思います。(表示回数による報酬なんて設定ができるところも、まだ、あるかもしれません・・・。)
- 恐らく、初期費用と月々の運用費のようなものは必要。(詳細は各業者サイトにてご確認下さい。)
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アフィリエイト広告のメリットとデメリット
メリット
- 報酬条件の設定を「成果報酬」に設定すれば、収益につながらない広告費を発生させずに済みます。
成果報酬の場合、広告掲載サイト側はなかなか成果を上げる事ができないので、広告を掲載してもらい難くなります。掲載してもらえても、しばらくして除去されることになると思います。
ですから、はじめは成果報酬と合わせてクリック課金も設定し、広告掲載サイトが増えた頃に、クリック課金を取りやめるという手法は多くとられるようです。
しかし、マメに管理しているサイトでは、この時点で広告は除去され、放置気味のサイトは、しばらく残るけれども、結局は成果が上がらない広告は除去されるだろうと思います。
デメリット
- 広告掲載サイトは、広告主が選別できますが、その募集は基本的に受身で、こちらから掲載サイトを能動的に指定する事はできません。
- 想像なのですが、応募したきたサイトの選別(承認・否認)作業は、結構な負荷になるかもしれないと思います。
以前、逆指名(広告主が掲載サイトを指定する)の仕組みを行っていたアフィリエイト業者がありましたが、たぶん、今は、やっていないと思います。(未確認)
普通のサイトは、広告主から逆指名される可能性なんてほぼ0に等しいと思います。
また、広告主は、成果につながるサイトに広告を載せてもらいたいのは当然ですが、無数にあるネットの中から、そんなサイトを見つけ出す作業をするほど暇ではありません。
そんなことで、仕組みとして成り立たなかったのではないかと想像しています。
もし、広告を掲載して欲しいサイトがあれば、アフィリエイト業者を介さずに、直接交渉してみるのも一つの手かもしれません。 アフィリエイト広告取り扱い業者
(ご参考)
アクセストレード
バリューコマース
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