アクセスアップ対策 その他
SEO対策、SEM対策以外のアクセス数アップにつながりそうな情報について整理します。
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WebRing
登録されているサイトを順番に参照できるようにリンクをコントロールする仕組みです。参加サイトが専用のタグを貼り付けます。
以前、ウェブリング・ジャパンによるWebRingというところが、この仕組みを大々的に運営していましたが、現代のインターネット事情と合わなくなったということで、2007年4月30日をもって、サービスを中止されました。
ただ、私個人としては、検索エンジンに頼らないネットワークを持っておくことは非常に大切だと思います。このWebRingの仕組みは、検索エンジンに依存するのと同様に、サービス提供サイトに依存しすぎる仕組みだったかもしれません。
そういう意味で、無作為な相互リンクではなく、同種のサイト同士がお互いに相互リンクをし、その輪を広げていくことが、私たちサイト管理者がまず、取り組んでおかなければならない事なのかもしれないと感じます。
その上で、WebRingやそれに変わる仕組みは利用すべきなのかもしれませんし、SEO対策もその後の話かもしれないと思います。
相互リンク
WebRingのところでも説明しましたが、Webサイトオーナーの努力によるネットワーク作りは大切だと思います。まぁ、こんなことはないかも知れませんが、もし、検索エンジンが無くなったら自分のサイトはどのように利用者の目に留まるようにできるでしょうか?
これを現実的は話に置き換えると、
- 検索エンジンで上位に表示されないサイトはそんな状況に陥っている
といえるということです。SEM対策も一つの方法ですが、お金をかける事ができないような事情があるときは、相互リンクに取り組むことは大切だと思います。
この場合、相互リンクの目的はSEO対策とは違うため、Googleのページランクを獲得するために作られたような無作為なリンク集にリンクを設置してもらっても意味はありません。秩序の無いリンク集を参照して、登録先のサイトを参照する人など、まず、いないからです。
ですから、次のようなリンク集を設置しているサイトと相互リンクをすることが大切だと思います。
- 自サイトと同種のサイト
- きちんと分類されている
- 見やすい
- 分かりやすい説明が添えられている
- 自サイトがターゲットとしているキーワードで検索エンジンで上位に表示される
相互リンクとは、「相手先へのリンクを設置するから、自サイトへのリンクも設置してもらう」という交換条件をもって交渉することです。こちらのリンク集
もこのようなことを大切にしていれば、割り合い応じてくれるサイトも多いと思います。
しかし、それよりも重要な事は、交換条件を示さなくてもリンクを設置したくなるようなサイトを作るということではないかと思います。
これらのような対策をしていく中で、SEO対策としての被リンク数も、結果的に増えていくのだろうと思います。
最近、Googleのページランク
を確保するための無秩序なリンク集をパッケージとして提供している業者があるようです。しかし、そのようなリンク集が広まると、利用者がリンク集を当てにしなくなる傾向性を強めてしまいそうで心配です。
そういったリンク集にはあまり手を出さず、秩序あるリンク集を、お互いのサイトの中に大切に育てていきましょう。
ブックマーク(ブラウザのお気に入りへの登録(ie))
インターネットエクスプローラー(IE)のお気に入りに登録してもらいやすくすると、リピータを増やすことにつながるかもしれません。JavaScriptを使用しています。
【記述例】
<input type="button" value="お気に入りに登録" onclick="window.external.AddFavorite('http://www.ok-jp.com/','Web作成・運営にチャレンジする人のためのポータルサイト');">
IE以外のブラウザーでは機能しないので、サイトへの設置を躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、IEの普及状況を考えると、そんな細かいことは気にしないで、活用した方が良いと思えます。
ソーシャルブックマーク
サイト訪問者に、ソーシャルブックマークへの登録を促すことによって、自サイトの存在を広めていくことができます。これは、サイトの評価が高ければ高いほど加速度的に広まる可能性を秘めています。
そんなことを支援するツールを提供しているサイトがありましたので、ご紹介します。
ソーシャルブックマークへ追加 ブログパーツ・HPパーツ作成 〜sbooker 〜
【サンプル】
トラフィックエクスチェンジ
トラフィックエクスチェンジにユーザー登録し、その仕組みを使って登録ユーザーのサイトを閲覧すると、自分が参照した回数だけ、他のユーザーがブラウジングする時に自サイトが表示されるというような仕組みです。
表示回数によって課金されるようなアフィリエイトプログラムに参加していた場合に,効果があるのかもしれないと思うのですが、本当のところは、私はまだ理解できていません。
(ブラウジングする仕組みには、主催者が管理する広告が都度表示され、その表示回数課金や、誤クリックなどによるクリック課金が発生することを期待した仕組みなのかもしれないと、勝手に想像していますが
・・・。)
(5年ほど前のことなので、現在、こういった仕組みが存続しているかどうかは未確認です。)
確認したところ、一部存続しているものもありましたが、大体のものはもう運営されていないようでした。
(2007/09/18)
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